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トップ  >  コジマガ 第44号(2008.08.10)
□ Nagoya Gakuin University, Faculty of Economics
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■□□> コジマガ kojimag@    第44号
□───────────────────——2008.08.10─——
□ Kojima seminar Mail Magazine, Vol.044
*等幅フォント(MSゴチックなど)でご覧ください。

残暑お見舞い申し上げます。

この8月は甲子園大会ほか北京オリンピックもあり、話題に事欠きません。
今週末の16日(土)には、OB会が予定されており、久し振りに皆と会える
機会を得て、とても楽しみしています。すでに参加申し込みをされている
方は、こちらも心構えができるので安心です。もし参加できそうだという
場合には、事前に.NETか幹事の小林君まで申し込んでくだされば幸いです。
暑気払いには、冷たいビールと楽しい仲間が最高です。


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■イベント案内 > 産経eカレッジみんなde大学
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☆関連サイト:http://www.minnade-daigaku.com

すでにTIESについてはコジマガで何度もご紹介していますが、これを利用
した全国的なイベントが開催されています。フジ・サンケイグループとの
共同で「産経eカレッジみんなde大学」として、8月5日(火)〜9月10日(水)
に上記URLからアクセスできます。参加するには会員登録が必要で、お手数
をおかけしますが、是非、チェックいただきますようお願いします。

昨年から本学でも多くの先生が授業を録画し、TIESにアーカイブ・配信して
きました。今回はNPO法人CCC-TIESと産経新聞社の共催企画で、TIESにある
授業を再編集して、広く大学の授業を体験してもらおうという試みです。

現在、TIESの加盟大学は約70校ありますが、このうち全国14大学の先生の
100ものコンテンツが公開されることになりました。名古屋学院大学からは
3名の講義、木船経済学部長(経済学)と商学部の岸田教授(会計学)、私
(統計学)が公開されています。一度、視聴いただいて、ネットから評価
をいただければ幸いです。もちろん厳しい評価で結構です。

一大学よりも皆で力を合わせれば、社会に何らかの大きな貢献ができる。
また、これまで不可能と思われたことでも可能になるというのが私の信条
です。TIESと出会ったときに、「これはいける!」と直感したもの今回の
ような大学連携を期待していたのかも知れません。

これからの大学は連携がいっそう重要となりますが、全国的にあまり進展
しているとはいい難い状況です。生き残りをかけて、各大学が自分のこと
で必死になるあまり、教育という社会使命を忘れがちです。でも、ネット
での協力ならば参加者同士のWin-Winの関係が構築でき、かつ成果は広く
社会にも還元されると思います。

例えば、各大学が有する教育コンテンツをネットで公開することで、良い
授業は相応の評価を受けることができます。これらを皆で利用・参考し、
自分たちの授業改善に繋げることもできるでしょう。こうして教育現場も
進化を遂げる可能性が見えてきます。

競争という言葉は好きではありません。「争い」が嫌いだからです。でも
お互いが「競い合う」ことは素晴らしいことだと思います。私の好きな曲
に小椋桂の『夢積み上げて』があります。この歌詞には、まさに人という
素晴らしさが描かれています。

「・・・一人きりなら 意味のないこと 力を競い 力を合わせ・・・」

それが良い意味での「競争社会」なのでしょう。


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■最近のゼミから
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☆関連サイト:http://www2.ngu.ac.jp/~kkojima/seminar/

先週、定期試験の全日程が終了し、大学もいよいよ夏休みに入りました。
ゼミ生たちもインターンシップに留学にと学外で貴重な体験を積んできて
くれることでしょう。

さて、2008年度のゼミを半分終えての感想としては、「とても楽をさせて
もらっている」ということです。このような感想はともすると「先生は手
を抜いているのか?」と思われがちですが、ゼミ生がきちんと行動すると
いうことです。自分たちでできることは精一杯努力しており、先輩たちも
これをフォローするという理想的なサイクルが2,3年のゼミでできあが
っています。ですから自主性を重んじる私としては、手がかからないゼミ
です。欲を言えば、さらに積極性を前面に出してもいいかもしれません。
これは4年生が戻ってくる秋学期の課題でしょうか。

さて、週末のOB会ではゼミに関して重要な報告をしなければなりません。
まず、直接、自分の言葉で皆さんに伝えたいと思っています。ゼミOB諸氏
がどのような反応をされるかは分かりません。継続はとても大事であると
思いますが、一層の飛躍を目指すには自分自身が挑戦をしないといけない
と感じています。ステージを上げるためには、何らかのきっかけが必要で
しょう。大きなジャンプするには、それだけの屈伸が必要です。


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■編□集□後□記□
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前回のコジマガでお知らせしたイベント「現代の若者気質を活かす教育」
はもっと皆さんに広報すべきでした。というのも内容的に極めてよかった
からです。講師のお二人の話は調査データを元にして、マクロ的な視点で
若者の変化をうまく捉えていました。さすがこの分野の研究者です。現場
で日頃学生と接している私にはそのように感じました。

大学教育の役割として「生徒から学生へ」が提起されていました。2000年
辺りから学生で自分たちを「生徒」と呼ぶ学生が多いように感じています。
早く自立した大人にしなければなりません。さらに強く逞しく。

このイベントの後日談として、日本経済新聞(8月4日)のコラム「まなび
再考」で本学のCCSを「最強の学習支援ツール」と紹介されました。筆者の
耳塚教授にはシンポジウムの講演者およびパネリストとして出席いただき
ました。来学いただいた折から、CCSに極めて関心を示され、イベント前の
1時間ほど特設ブースでCCSの説明をさせてもらいました。
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