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トップ  >  コジマガ 第82号(2011.08.30)
□ Nagoya Gakuin University, Faculty of Economics
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■□□> コジマガ kojimag@    第82号
□───────────────────——2011.08.30─——
□ Kojima seminar Mail Magazine, Vol.082
*等幅フォント(MSゴチックなど)でご覧ください。


この研修期間でアメリカから発信する最後のコジマガです。研修最後の20日間は、
お盆に家人がアメリカへ来るのに加え、帰国の準備でかなりバタバタしています。
アパートメントの引き払い、レンタル家具の搬出予定、車の売却および携帯電話
や保険契約の解除などがあります。何事も最後が慌ただしくなって、名残惜しさ
を味わう余裕もありません。


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■アメリカ短信 > Water Parksの段
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☆関連サイト:http://disneyworld.disney.go.com/parks/

お盆の期間を利用して、家人がオーランドへ遊びきていました。そこで10日間
ほどの夏休みをとりました。WDW中心のバケーションでしたが、お盆だけあって
WDWでは日本人の姿をちらほら見かけました。すでにWDWについては、コジマガ
第76号で取り上げましたので、今回はパークでもWater Parksを紹介します。

フロリダの夏はたしかに暑いのですが、家人によれば、日差しはかなりキツい
けれども、蒸し暑さが少ない分だけフロリダの方が過ごしやすいとのことです。
5月から10月までの半年は、プール遊びをするには適した暑さなので、これを
利用した観光施設が多くあります。オーランドでは、ウェッティン・ワイルド
やシーワールドのアクアティカなどがあります。

ディズニーは、WDWの敷地に2つのWater Parkとしてタイフーン・ラグーンと
ブリザードビーチを持っています。今回、両方へ行ってみましたが、第一印象
としては、ナガシマスパーランドにディズニーの要素を盛り込んでいるという
感じです。いくつかのスライダーがありますが、スリル感だけでなくテーマを
ふんだんに盛り込んでいます。また、家族連れでも遊べるようなリゾート的な
特徴もあるので、他のWater Parkとはかなり差別化されてるように思いました。
これらの駐車場は駐車料金は不要ですが、テーマパークと比べると多少狭い分、
開場時間にあわせて行くか、午後に訪れるのか良いようです。

さて、2つのパークには、それぞれディズニーのテーマパークにつきものの
シンボルがパークの中心に配置されています。タイフーン・ラグーンは台風で
難破した船が火山の上に突き刺さっています。そして、ブリザードビーチでは
フロリダに雪が降ったらということを想定したテーマで作られており、中心に
雪山があり、スキーのジャンプ台の模型が作られています。

これらの周りにプール・スライダー・ショップなどが配置されています。流水
プールには浮き輪が用意されており、一周するのに20分以上かかります。皆が
塗っている日焼け止めクリームで、プールの水は心なしか濁っているのが気に
なります。子供が遊べるエリアもあって、家族で楽しめるようになっています。
また、プールにはカメラマンがおり、写真をとってくれます。「フォトパスを
もっているか?」と聞いてきます。これは記念の写真をネットから販売すると
いうなかなか上手なビジネスモデルです。すでにWDWのパークでもらっています
が、さすがにプールの中まで持ってくるはずはありません。すると、腕輪が
着いた小さなフォトパスをくれました。

またWater Parksらしいサービスがあります。バーコード付きのリフィルカップ
(9ドルくらい)を購入すると、レストランの横に設置されているジュースの
サーバーが一日飲み放題となるサービスです。そこで、昼食にリフィルカップを
購入しました。レストランでも炭酸飲料はおかわり自由な国ならではのサービス
のように思いました。また、ロッカーを13ドルで借りると、返却時にデポジット
として記念のボトルがもらえます。

一番印象的なアトラクションは、タイフーン・ラグーンのBig Waveです。ボワッ
という轟音とともに大きな波が立ち上がリます。するとあちこちで悲鳴のような
驚きの声が上がり(初めて見ると間違いなく声が出ます)、2メートルあまりの
水の壁が迫ってきます。プールにいる人達はその大波に乗れるように泳いだり、
飲み込まれたりとそれぞれが楽しんでいます。この大波の発生装置はどのような
仕組みなのかが、とても気になります。

フロリダの夏につきものの雷が近づくとスライダーは一時的に中止になります。
ニュースの説明によれば、フロリダでは年平均9人が落雷で亡くなるそうです。
日没近く(夜8時)近くまで開園していますが、一日中いるとさすがに暑さに
疲れてしまいます。


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■UCFから > Goodbye Partyの段
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☆関連サイト:http://engage.ucf.edu/v/p/RXaKtxM

8月第4週目は関係者への帰国の挨拶ばかりでした。まず副学長から始まって、
研究所の仲間や日本人の先生へとお礼をしていました。週末の26日の金曜日は、
研究所へ通う最後の日となりました。1年間お世話になった研究所と使わせて
もらったオフィスともお別れです。机の周りの片付けを終えると、CDLが用意
してくれたお別れパーティです。

午後3時から皆が会場に集まってきます。自分の為にパーティを開いてもらう
のは、大変恐縮してしまいます。CDLのスタッフの多くはメインキャンパスで
仕事をしているので、わざわざ研究所まで来ていただくだけでも感激です。
パーティは、皆がそれぞれ食べ物を持ち寄るというスタイルですので、自分も
日本のお菓子を持参しました。(やはりポッキーが人気があるようです。)

ボブがビデオを流して、パーティが始まりました。彼とKSC近くまでFishingに
行った時のビデオで、短く編集されています。次に、トムから記念のplaqueを
頂きました。そこにはCDLからの言葉が英語と日本語で彫られています。思い
がけないプレゼントで感動から言葉も出ない状態です。そうした状況で最後の
スピーチを求められました。当初、考えていたストーリーも吹っ飛んで、頭の
中は真っ白です。何を英語で喋っかのか自分でもわからない状態でした(が、
何とか伝わったとのことです)。

パーティの最初から最後まで、お世話になった方々が、皆、声をかけて下さい
ました。バーバラに聞くとこの組織で1年間もいたのは初めてのケースらしく、
これまで2ヶ月が最長だったそうです。パーティへ30名以上の人が来てもらい、
いつもの研究所のメンバーほか、わざわざ名誉教授のチャックや副学長まで
駆けつけて頂きました。この人達のホスピタリティは生涯忘れられぬものに
なりました。


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■編□集□後□記□
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☆関連サイト:http://ecollege.cccties.org/

連絡を忘れていましたが夏恒例の「みんなのTIES eカレッジ」が開催中です。
お盆過ぎから9月30日まで公開してますので、ご覧ください。
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